2018年頃から別居をしている上沼恵美子さんと上沼真平さん。
当時、夫源病を患っていた上沼恵美子さんは上沼真平さんに離婚を切り出したそうですが、離婚にはいたらず別居生活をすることを選びました。
上沼夫婦の心の変化や、生活の変動について詳しく調べました。
別居後の夫婦関係の変化
2018年頃から別居した上沼夫妻。
当時上沼恵美子さんは上沼真平さんの言動がストレスで夫源病を患いました。
2011年11月の婦人公論のインタビューで上沼恵美子さんは別居したことで夫の体調について「ストレスがないからそれはもう健康で。かかりつけのお医者さんで検査をすると、何もかもが正常の数値だそうです。何やかやと飲む薬の量も私の3分の1ですね」話しています。
また、上沼恵美子さん自身も別居し週末だけ会うことでストレスはぐんと減ったそうです。
そして、上沼恵美子さんがどうしても気持ちが上がらない仕事があった時に上沼真平さんが「私を励ましてくれませんか」とメールしたところ同居中には一度もなかった労いの言葉をかけてくれたそうです。
まさに「災い転じて福となす」ですね。
別居したことでお二人の絆はさらに深まったようです!
別居がもたらした生活の変動
2026年現在も上沼真平さんは自宅から車で10分ほど離れたマンションで暮らしているそうです。
2026年2月に放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」で上沼恵美子さんは、「もの凄く仲が良くなってきたんです。皆さんオススメです」、「週末だけ、ご飯に来ます。それで一泊して、朝ごはん食べて、旅館の朝ご飯みたいにどわーっと並べて、それを当たり前のように食べる主人。そして『チャオ』って帰って行きます。でもその感じがちょうどいいんですよ」と話しています。
別居しお互いの生活リズムが変化したからこそ、お互いを思い合えるようになったのかもしれませんね。