難関大学を目指す生徒向けに設置されている特進コースでは、密度の高いカリキュラムと手厚いバックアップ体制が敷かれている。基礎固めから応用力の練成まで、段階を追った指導が展開されている。
私立高等学校ならではの機動力と設備面での優位性を生かし、ICT機器を活用したデジタル学習や小論文対策など、一人ひとりの進路目標に応じたカリキュラムが用意されている。塾や予備校に頼り切ることなく校内で学習を完結できる仕組みは、保護者にとっても大きな安心材料だ。
放課後や長期休暇中に行われる各種講座には多くの生徒が自発的に参加しており、切磋琢磨し合えるクラスメイトの存在が学習モチベーションを高く維持する原動力となっている。