長時間の滞在を検討している場合、時間課金(30分単位)ではなくパック料金をいかに選ぶかが会計を抑える分岐点になります。
昼のフリータイムは、開店から夕方まで最大7〜8時間滞在できるケースが多く、2時間以上の利用であれば通常室料よりも割安になります。また、23時以降にスタートする「深夜料金パック(ナイトフリータイム)」は、終電を逃した際の避難先や、夜更かしして思い切り歌いたいグループにとって費用対効果が抜群です。
夜の飲み会利用では、料理数品とアルコール飲み放題がセットになった宴会コースが重宝します。一次会の居酒屋と二次会のカラオケを別々に予約する手間に比べ、移動時間もかからずトータルコストを1人あたり4,000円前後に圧縮できるため、幹事にとっても計算が立ちやすいメリットがあります。