朝日新聞阪神支局襲撃から現代へ|小尻知博記者の殉職と赤報隊事件の真相

朝日新聞阪神支局襲撃から現代へ|小尻知博記者の殉職と赤報隊事件の真相

朝日新聞阪神支局襲撃から現代へ|小尻知博記者の殉職と赤報隊事件の真相に関する最新の話題を詳しく解説いたします。

詳細を見る

朝日新聞阪神支局襲撃事件は単発の犯行ではなく、一連の連続テロ事件の一部でした。警察庁はこれらを「警察庁広域重要指定116号事件」に指定し、総力を挙げて捜査を展開しました。発生した一連の事件の経緯と特徴を比較表で整理します。

発生年月標的・事件名犯行形態・凶器被害状況・結果1987年1月朝日新聞東京本社 銃撃事件散弾銃(社屋に向けて発砲)死傷者なし(窓ガラス破損)1987年5月朝日新聞阪神支局 襲撃事件散弾銃(至近距離での対人射撃)小尻知博記者殉職・犬飼記者重傷1987年9月朝日新聞名古屋本社 社員寮襲撃散弾銃(寮内へ発砲)死傷者なし(共同風呂場に着弾)1988年3月朝日新聞静岡支局 爆破未遂事件時限式発火装置・爆発物設置不発により被害なし1988年8月中曽根・竹下元首相 脅迫事件脅迫状・実弾同封の郵便物送付物理的被害なし(政治的脅迫)1990年5月愛知韓国人会館 放火事件放火による施設攻撃建物一部損壊(死傷者なし)
林 結菜
Author

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。