大倉忠司さんのご家族は、嫁・大倉智子さんと男3人兄弟です。
また、『鳥貴族』の創業が1985年5月1日であり、長男の大倉忠義さんが生まれたのが1985年5月16日ということで同い年になります。
大倉忠義さんは、『鳥貴族』でアルバイトをしていた経験もあるそうです。
ここからは、家族の『鳥貴族』エピソードについて迫っていきたいと思います。
家族で『鳥貴族』の株を保有している
大倉忠司さんの家族は、全員で『鳥貴族』の株を保有しています。
『鳥貴族』が上場企業になった時に、有価証券報告書が公表されて話題になりました。
内容としては、大倉忠司さんが75万株、嫁・大倉智子さんが5千株、3人兄弟がそれぞれで1万株ずつ保有しているそうです。
『鳥貴族』が上場企業になった当時は、株式が40億円になったこともあり、「大倉忠義さんはボンボンだ!」と噂されるほどでした。
確かに上場した時に1万株も保有していれば、かなりの資産を持っていると思われてしまいますよね。
息子に会社を継がせない予想外の理由
大倉忠司さんは、会社を3人の息子には継がせないと公言しています。
後継者については、「自分の息子3人から跡継ぎを出すことはせず、生え抜き社員から選びたい」と考えているそうです。
過去には、三男の大倉勇太さんが鳥貴族に入社したいと言ってきましたが、断ったことも公言しています。
大倉忠司さんは、3人の息子には自分でやりたいことを見つけて歩んでほしいと願っていたそうです。
大倉忠司さん自身がそうであったからこそ、息子にも好きなことを仕事にしてほしいという思いがあったのかもしれませんね。