150cmという小柄な体型を最大限に魅力的に見せるファッション理論は、全国の低身長女性にとってのバイブルとなっています。彼女の骨格タイプは「骨格ウェーブ」。上半身が華奢で重心が低くなりやすい特徴を完璧に理解したスタイリングが特徴です。
スタイルアップを叶える最大の鍵は、「視線を上に集めるショート丈トップス」×「ハイウエストボトムス」×「厚底シューズ」の三位一体です。ウエスト位置を通常よりも高く設定することで脚長効果を演出し、重心を徹底的に引き上げます。
特に彼女の代名詞とも言えるのが、愛用する厚底ブーツの数々です。Dr.Martens(ドクターマーチン)の厚底シリーズや、自身が手掛けるブランド、原宿系・モード系のエッジが効いたシューズを巧みにセレクト。厚底でも足元だけが浮かないよう、ボトムスの丈感や全体のシルエットをミリ単位で計算し尽くしています。小柄をコンプレックスにするのではなく、武器に変える独自のコーディネート技術は圧巻です。