同大学の教育ピラー(柱)を支えるのが、グローバル・コミュニケーション学部と現代経営学部だ。前者は語学力にとどまらず、多文化共生社会でのネゴシエーション能力を養うカリキュラムを展開。海外フィールドワークや実践的な英語ディベートが日常化している。
一方、現代経営学部では、若手起業家や企業幹部を招いたケーススタディが充実。ビジネスの最前線で動くリアルなデータを教材に、学生自らが事業計画を策定する演習が組み込まれている。国際系文系大学としての尖った強みと、ビジネス実務に直結する経営学の二本柱が、学生のキャリア観を早期から培う基盤となっている。