Q1:マツエクを続けていたら必ず眼瞼下垂になりますか?
A1:すべての人に必ず発症するわけではありません。まぶたの皮膚の厚みや筋肉の強度、装着しているエクステの重量、目元をこする頻度などによって個人差があります。ただし、重量負荷が毎日蓄積することは確実なため、軽量な毛を選ぶなどの対策を講じていない場合は発症リスクが高まります。
Q2:まぶたが重いと感じたら、すぐにマツエクを外すべきですか?
A2:違和感や重みを自覚した段階で、一度サロンで安全にオフし、まぶたを休ませることを推奨します。無理に自分で引っ張って外すと自まつ毛や毛根、まぶたの皮膚を傷めてしまうため、必ずプロの施術でリムーバーを使って除去してください。
Q3:まつ毛パーマやラッシュリフトなら眼瞼下垂のリスクはゼロですか?
A3:人工毛の重量がかからないため、マツエクに比べると眼瞼挙筋への負担リスクは大幅に低くなります。ただし、施術時の引っ張り刺激や、パーマ液が肌に合わず炎症を起こしてまぶたをこすってしまうと、それが原因で腱膜を傷めるリスクはあるため、信頼できる技術力を持ったサロン選びが大切です。