Q1:紛失されたUSBの中身は最終的に外部へ流出したのですか?
A1:専門調査機関による詳細な解析の結果、USB内のデータが読み取られたり、外部へコピーされたりした痕跡は確認されず、個人情報の流出被害は発生していません。
Q2:なぜ全市民の個人情報をUSBに入れて持ち歩いていたのですか?
A2:特別給付金の支給判定を行うため、尼崎市のシステムからデータを抽出し、吹田市にあるコールセンターの端末へ移行する作業を委託業者の作業員が独断で行っていたためです。
Q3:記者会見で漏洩したパスワードからデータは解析されなかったのですか?
A3:会見で「英数混合の13桁」という情報が明かされて批判を浴びましたが、USB自体が第三者の手に渡ることなく速やかに発見・回収されたため、解析による実害には至りませんでした。