ネット検索で「山口真帆」と入力すると、関連ワードに露出を連想させる過激な単語が並ぶ現象が見られます。しかし、調査の結果、彼女が成人向けコンテンツや過度な露出を伴う過激グラビアに出演した事実は一切存在しません。
では、なぜこのような検索ワードが定着しているのでしょうか。その背景には、2019年に発売された記念すべき1st写真集『present』の存在と、ドラマや映画で披露した艶やかな大人の役柄が関係しています。
アイドル時代の可憐なイメージから一変し、息をのむほど美しいランジェリー姿や水着姿を披露したことで、一部のネットユーザーやまとめサイトが刺激的な見出しをつけて拡散。その結果、事実とは異なる過激なイメージが一人歩きして検索候補に残る形となりました。実際の内容は過激さとは無縁の、極めて芸術的かつ洗練されたビューティー作品です。