カラー理論の第一線で研究を重ねる日本パーソナルカラー協会や、長年日本の美を牽引してきた資生堂の見解によれば、ブルベ冬の垢抜けには「質感と光のコントラスト」が重要なポイントだという。マットすぎる質感ばかりを重ねると重たい印象になりがちだが、艶やかなグロスや微細なパールを要所に配置することで、一気に立体感が生まれる。
洋服に関しても、ハリのある上質な素材やシルクのような光沢感を味方に付けると、コントラストの効いたカラーリングがよりいっそう引き立つ。プロが推奨するテクニックを取り入れることで、色浮きすることなく洗練されたルックスが完成する。