タベルスキ・マイケル氏の現在の主な仕事は、株式会社ポルミートの代表取締役社長としての企業経営および商品開発です。
ポーランドは世界でも屈指のソーセージ(キエウバサ)大国として知られています。マイケル氏は「日本で本物の欧州ソーセージの味を広めたい」という熱い想いから、自社工場を秋田県内に建設。保存料や余計な増量剤に頼らず、秋田県産豚肉「八幡平ポーク」など厳選素材と本場直輸入のスパイスを用いた商品作りを開始しました。
特に話題を呼んだのが、秋田の伝統漬物とコラボした「いぶりがっこソーセージ」や、スモークを効かせた本格フランクフルトです。これらはドイツの伝統ある食品品質競技会(DLGコンテスト)でも金賞を受賞するなど、世界基準の品質を証明。地方創生型のビジネスモデルとしても全国から高く評価されています。