浜田雅功が青春時代を過ごした日生学園第二高等学校は、時代とともに教育方針を根本から見直しました。学校法人日生学園は2015年に法人名を学校法人日生学園から変更し、日生学園第二高等学校は現在、「青山高等学校」(三重県津市)として運営されています。(※なお、日生学園第一高等学校は「桜丘高等学校」へ改称)
現在の青山高等学校は、かつてのスパルタ教育や素手でのトイレ掃除といった過酷な指導を完全に撤廃しています。全寮制の良さを活かしつつも、生徒一人ひとりの個性と自主性を重んじる自由で温かな校風へと生まれ変わりました。
学校敷地内には豊かな自然が広がり、放送部やダンス部、音楽活動など生徒がのびのびと自己表現できる環境が整備されています。不登校を経験した生徒の受け入れやメンタルケアにも力を入れており、かつての「規律で縛る学園」から「生徒に寄り添うアットホームな高校」へと完全に脱皮を遂げています。