ハーフのビジュアルを持つクリエイターに対してファンが最も気になるのが「英語力」や父親の母国語である「ウルドゥー語」が話せるのかという点です。
過去のフィッシャーズの動画(海外旅行企画や英語禁止企画など)を検証すると、マサイ自身は「英語ペラペラというわけではない」と公言しています。日本国内で通常の学校教育を受けて育ったため、英語力は一般的な日本人と同水準の日常単語や基礎的なリスニングが中心です。
父親から教わったウルドゥー語の単語や挨拶を断片的に知っている程度であり、会話を流暢に操るバイリンガル・トリリンガルではありません。しかし、海外ロケで見せる物怖じしないコミュニケーション姿勢や、持ち前の明るさとリアクションで現地の人々と打ち解ける「非言語コミュニケーション能力」は非常に高く評価されています。