ブレイブ太刀カウンターが出ない理由とは?剛気刃斬りのコツと受付フレーム

ブレイブ太刀カウンターが出ない理由とは?剛気刃斬りのコツと受付フレーム

ブレイブ太刀カウンターが出ない理由とは?剛気刃斬りのコツと受付フレームについての疑問解決ガイドを徹底解説します。

ブレイブ太刀の真価はブレイブ状態でこそ発揮されます。非ブレイブ状態ではカウンターが使用できないため、開幕にいかに早くゲージを満タンにするかがクエスト攻略の鍵を握ります。

最速でゲージを溜める基本動作は、納刀継続(Yボタン長押し)からの「納刀キャンセル気刃斬り(R)」および「納刀キャンセル一文字斬り(X+A)」です。特に納刀キャンセル気刃斬りはヒット時のゲージ蓄積量が非常に大きく、開幕のモンスターの咆哮や威嚇に合わせて2〜3回当てるだけで即座にブレイブ状態へ突入できます。

また、実戦において剛気刃斬りと同じくらい重要なのが「イナシ」との連携です。モンスターが予備動作の長い多段判定攻撃や、タイミングの掴みにくいディレイ技を繰り出してきた場合、無理に剛気刃斬りカウンターを狙うと被弾のリスクが高まります。そうした場面では、迷わずY長押しのイナシで受け流し、ダメージを赤ゲージに抑えつつ位置を再調整する立ち回りが生存率を飛躍的に高めます。

ブレイブ状態突入後は、以下の黄金コンボルートを叩き込むのが基本です。

【カウンター成功後の派生コンボ】
剛気刃斬りI(カウンター成立・練気全回復) → Xボタン(気刃踏み込み斬り) → Rボタン(剛気刃斬りII) → Rボタン(剛気刃斬りIII:3段多段フィニッシュ)

この剛気刃斬りIIIはモーション値・属性補正ともに破格であり、弱点部位に全段ヒットさせることでモンスターを怯ませ、ダウンを奪う主軸火力となります。

田中 結衣
Author

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。