パシフィックコンサルタンツの評判はやばい?激務の真相と年収を検証

パシフィックコンサルタンツの評判はやばい?激務の真相と年収を検証

パシフィックコンサルタンツの評判はやばい?激務の真相と年収を検証の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

建設コンサルタント業界を志望する際、必ず比較対象となるのが業界トップの日本工営や、同格の建設技術研究所です。売上規模、強み、社風などの客観データを一覧表で比較します。

企業名売上高・規模感強み・得意領域平均年収水準社風・企業文化パシフィックコンサルタンツ国内第2位クラス(総合建設コンサル)都市計画、交通インフラ、スマートシティ、防災750万〜900万円(30代中盤)自由闊達、提案型、先端技術への投資意欲が高い日本工営国内第1位(業界最大手)海外ODA・電力開発、河川・ダム、総合インフラ800万〜950万円(30代中盤)堅実、オーソドックス、グローバル志向建設技術研究所国内第3位クラス河川・水工分野、道路、環境アセスメント750万〜880万円(30代中盤)技術志向、真面目、水インフラに圧倒的強み

日本工営との最大の違いは「主戦場のフィールド」にあります。日本工営が開発途上国を中心とした海外インフラプロジェクトや水力エネルギーに強みを持つのに対し、パシフィックコンサルタンツは国内の複合都市開発、モビリティ変革(MaaS)、PPP/PFI事業など、ソフトとハードを融合させた総合企画・マネジメント領域で群を抜く存在感を発揮しています。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。