ライド体験で最も後悔しやすいトラブルが、スマートフォンなどの電子機器の水没とスニーカーの浸水です。ボートの床面には着水直後、大量の水が一気に流れ込んできます。荷物をそのまま足元に直置きしてしまうと、アトラクションが終わる頃にはバッグの底から水が染み込み、貴重品が大惨事に見舞われる危険があります。
スマートに身を守るための必須アイテムが「45リットルサイズの透明ゴミ袋」です。乗り場へ並んでいる間にリュックや手荷物を丸ごと袋の中に入れ、口を縛って足元に置くか膝の上で抱え込むだけで、浸水被害を完全にシャットアウトできます。また、足元はつま先を少し浮かせるか、持参したビニール袋の中に足先ごと入れてガードするだけで、靴の中がぐっしょりと濡れる不快感を劇的に軽減できます。