飛行機利用者が気になるのが機内持ち込みの可否だ。牡蠣のオイル漬けや燻製は固形物扱いのため、手荷物として機内持ち込みが可能。ただし液体成分が多い製品は、100ml以下の容器に入っていない限り持ち込めない。
確実なのは預け荷物に入れることだ。割れ物の心配があるガラス瓶製品は、衣類で包んでスーツケースの中央に配置する。缶詰タイプなら気圧変化にも強く、預け荷物として理想的だ。
新幹線や車での移動なら制約は少ないが、夏場の車内放置だけは絶対に避けるべき。トランクではなく、エアコンの効いた車内に置くのが鉄則だ。