信頼できる報道は、誰が、いつ、どこで、何を確認したのかを明示する。関係者の発言を扱う場合も、匿名の理由や確認範囲を慎重に示す。プライバシーに関わる内容では、公益性があるか、本人への影響が過度ではないかも考える。
一方で、噂を扱うだけのページは、断定を避けつつも読者の想像を誘う表現を使うことが多い。「衝撃」「流出」「ヤバい」といった言葉が並び、根拠となる一次情報が見つからない。こうしたページは、正確な情報提供よりもクリックを優先している可能性が高い。
「momo ポロリ」という検索語で情報を探すなら、見出しの刺激ではなく、根拠の質を見ることが欠かせない。情報源が弱い記事を何本読んでも、事実確認には近づかない。