報道直後の2012年5月16日、早乙女太一さんは主演舞台の稽古場にて緊急単独記者会見を実施しました。若干20歳の俳優が自ら矢面に立ち、カメラの前で深々と頭を下げる姿は異例の対応として注目を集めました。
会見場に現れた早乙女さんは、「自分の未熟さゆえに、彼女を傷つけ、ファンの皆様や関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしました」と謝罪。口論の最中にカッとなって手を出してしまった事実を包み隠さず認め、次のように経緯を説明しました。
「お酒が入っていたとはいえ、女性に対して暴力を振るってしまったことは決して許されることではありません。すでに本人には心から謝罪し、許してもらいました」
一部メディアやネット上では「日常的なDV(家庭内暴力)があったのではないか」という憶測も飛び交いましたが、西山茉希さん自身も自身のブログを更新。「普段から暴力を振るうような人ではない」「お互いにヒートアップしてしまった喧嘩の一幕だった」と説明し、DV疑惑を明確に否定しました。この迅速かつ逃げのない真摯な対応によって、騒動は一定の沈静化を見せることとなりました。