iPhone(iOS)やAndroid端末でこの記号を出したい場合、標準キーボードの検索機能を使うのが最も確実だ。絵文字検索窓に「中指」あるいは「指」と入力すれば、候補一覧にすぐに表示される。また、日常的に使いたい場合は、端末の単語登録機能を活用して「なかゆび」などの読みで登録しておくのも手だ。
ただし、フリック入力の予測変換に常時表示されるように設定すると、誤送信のリスクが高まる点には注意したい。ビジネスの連絡や上司とのチャットワーク中に誤ってタップしてしまえば、取り返しのつかない事態を招きかねない。