Q1:水戻し不要の生ひじきを使う場合の注意点はありますか?
A1:生ひじき(水戻しされた状態でパック詰めされているもの)を使う場合は、流水でサッと洗い、ザルに上げてしっかりと水気を切るだけでそのまま調理可能です。乾燥ひじきに比べて水分を多く含んでいるため、炒める時間を少し長めにして余分な水分を飛ばしてから調味料を加えるのがベチャつかせないコツです。
Q2:煮汁がなかなか煮詰まらず、味が薄く感じたときのリカバリー法は?
A2:具材を一度端に寄せるか取り出し、フライパンの火力を中強火にして煮汁だけを先に煮詰めてください。とろみがつく手前まで煮詰まったところに具材を戻して全体に絡めると、具材の食感を損なわずにしっかりとした味付けに修正できます。
Q3:子どもがひじきを苦手で食べてくれない時のアレンジはありますか?
A3:仕上げにツナ缶(油を切ったもの)やコーンを加えるか、出来上がったひじき煮物にマヨネーズを少し和えて「ひじきサラダ」にリメイクすると、独特の磯の香りがマイルドになり子どもでも格段に食べやすくなります。また、炊きたてのご飯に混ぜ込んでひじきご飯にするのも好評です。