子どもの健康管理に関心を持つ保護者から最も多く寄せられるのが、「R-1ヨーグルトは何歳から食べさせてよいのか」という疑問だ。株式会社明治(明治プロビオヨーグルトR-1の発売元)の公式見解によると、固形(食べる)タイプは離乳食が進んだ生後8〜9ヶ月頃(離乳食後期)から、少量ずつ与えることが可能とされている。
乳児の消化器官は未発達であり、大人と同じ食事をそのまま消化・吸収することはできない。生後8ヶ月を過ぎ、白身魚や豆腐などのタンパク質、一般的なプレーンヨーグルトに慣れてきた段階であれば、R-1の固形タイプを離乳食の食材として取り入れる選択肢が出てくる。
ただし、発売元の明治も強調している通り、最初から1個丸ごと食べさせることは厳禁だ。まずは加熱調理した離乳食に混ぜるか、人肌程度に温度を戻した状態でティースプーン1杯程度から試すのが基本ステップとなる。