現場での対面会話から、訪問できない場合のメール送信まで、そのまま実務で活用できる実践的な文例をまとめました。
1. 対面訪問時の挨拶の言葉(受付・面談時)
【受付での第一声】
「明けましておめでとうございます。〇〇株式会社の[自社名]、[氏名]と申します。〇〇部の[先方担当者名]様にお約束をいただいており、新年のご挨拶に伺いました」
【担当者と対面した際の冒頭挨拶】
「改めまして、新年明けましておめでとうございます。旧年中は多大なるお力添えを賜り、心より御礼申し上げます。本年も[担当者様/御社]のお役に立てるよう、チーム一同より一層尽力してまいりますので、変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます」
2. 訪問に代わる「新年の挨拶メール」文例
対面での訪問を控え、メールで丁寧に年始の挨拶を伝える際の文例です。一斉送信ではなく、相手との具体的なエピソードを1文盛り込むことで読了率と親密度が跳ね上がります。
件名:【新年のご挨拶】株式会社〇〇(自社名・氏名)
〇〇株式会社
〇〇部 [役職][相手のお名前]様
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
株式会社〇〇の[氏名]です。
旧年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
昨年[相手の名前]様と共に進めさせていただいた[プロジェクト名など]が
無事に実を結びましたこと、大変感謝しております。
本年もより一層、御社の事業成長に貢献できるよう尽力してまいります。
本年は[1月〇日]より通常営業を開始しておりますので、
何かお力になれることがございましたら、いつでもお気軽にお申し付けください。
寒さ厳しき折、皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
略儀ながら、メールにて新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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[署名]