Q1:強化指定部(野球部や柔道部など)は、一般入試で入学した生徒でも入部できますか?
A1:制度上は一般入試組の入部も受け入れている部活動が多いですが、野球部や柔道部は全国トップレベルのスポーツ推薦生が多数在籍しています。一般入部からレギュラーを勝ち取るには並大抵ではない努力と実力が必要となります。一方、一般生を対象とした他の運動部や文化部も活発に活動しており、幅広い選択肢が用意されています。
Q2:東海大学医学部への内部推薦枠は毎年何名程度ありますか?
A2:年度により若干の変動がありますが、全国の東海大学付属高校全体で数名〜10名程度、相模高校からは学年最上位の成績(基礎学力定着度試験および評定平均値が極めて高い生徒)から1〜2名程度が推薦されます。現役で医学部を目指すルートとしては非常に価値が高い一方、校内競争は極めてハイレベルです。
Q3:併願優遇の確約を取る場合、中学校の先生を通じた事前相談は必須ですか?
A3:はい。神奈川県および近隣都県の私立高校入試の慣例に則り、12月中旬に行われる中学校と高校の間での「進路相談(入試相談)」を通じて内申基準の照合が行われます。まずは中学校の進路指導担当の先生に東海大相模を併願・推薦希望である旨を早めに相談してください。
Q4:中学校(東海大相模中等部)からの内部進学生と、高校からの高入生でクラスは分かれますか?
A4:中等部からの進学生と高校からの新入生は、入学時のクラス編成やカリキュラムの進度調整を経て合流します。行事や部活動を通じてすぐに打ち解けられる環境が整っており、「内進生と高入生でグループが分かれて孤立する」といった心配はほとんどありません。