深夜に急ぎで物資や食事を調達したい場合、選択肢はコンビニエンスストアだけにとどまりません。各業界のDX推進に伴い、大型量販店や専門店でも夜間営業を継続・強化する動きが明確になっています。
食料品や日用品のまとめ買いにおいて、圧倒的な品揃えを誇るのが近くの24時間営業スーパーです。西友(SEIYU)やイオン系列の都市型小型店(まいばすけっと等の一部店舗)、地域密着型のディスカウントスーパーでは、深夜帯でも生鮮食品の補充や値引きシール商品の販売が行われており、夜勤従事者や多忙なビジネスパーソンの強い味方となっています。
また、急な体調不良や日用品の枯渇時に役立つのが近くの24時間営業ドラッグストアです。ウエルシア薬局などを筆頭に、深夜でも一般用医薬品(第2類・第3類)の購入が可能な店舗が全国の主要幹線道路沿いや駅前に展開されています。さらに、日用品から家電、緊急の衣料品まで何でも揃う深夜営業ドンキホーテは、午前3時から5時といった最も深い時間帯でも開いている究極の駆け込み寺として不動の地位を保っています。
食事を取りたい場面では、近くの24時間営業ファミレス(すかいらーく系列のガストやジョイフルなど)が定番ですが、近年は深夜帯の営業時間を平日と週末で変動させている店舗も見られます。深夜0時以降に来店する場合は、各社公式アプリのリアルタイム店舗検索で営業ステータスを確認するのが確実です。