かつてはサロン直営店や一部のバラエティショップに限られていた販路も、現在では大幅に拡大しています。リップス マットハード ドンキ 取扱店舗をはじめ、ロフト、ハンズ、主要なドラッグストア(マツモトキヨシ、ウエルシア等)やAmazon・楽天市場などの公式旗艦店で手軽に入手可能です。
定価は85g入りで税込約1,700円〜1,800円前後となっており、スタイリング剤としてのコストパフォーマンスも優れています。まずは試してみたいという方向けに、一部店舗では持ち運びに便利なミニサイズ(15g〜35g)も展開されています。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
メンズ美容の構造やスタイリング心理の観点から見ると、自身の「骨格・髪質」と「求めるセルフイメージ」が一致していないスタイリング剤選びは、毎朝のストレスに直結します。本製品の向き・不向きは以下のように明確に定義できます。
【選ぶべき人】
- 髪が細く柔らかいため、夕方になるとトップがペタンと潰れてしまう人
- ツヤのあるいかにも「整髪料をつけています」という質感が苦手で、自然な清潔感を好む人
- 軟毛〜普通毛のショート・ベリーショートで、一日中崩れないホールド力を求める人
【慎重になるべき人】
- パーマスタイル特有のカール感や艶やかな色気を強調したい人(パサつきが目立つ原因になります)
- ハイダメージ毛で極端に乾燥している髪質の人(引っ掛かりが生じやすくなります)
- お湯だけでサッと洗い流せる手軽さを最優先したい人