2001年12月にアメリカで誕生した長男・幹大(かんた)さんの子育てや進路についても、多くのファンが関心を寄せてきました。
木佐さんは自身の母校でもある青山学院の教育方針に深い愛着を持っており、息子さんも初等部から中等部、高等部、そして青山学院大学へと進学したことが知られています。プロ野球選手の父とバイリンガルアナウンサーの母という恵まれた環境の中で、スポーツと学業の両面に打ち込みながら伸び伸びと成長しました。
大学卒業後は一般企業に就職し、立派な社会人として自立した道を歩んでいます。木佐さんは子育てにおいて「親が先回りしてレールを敷くのではなく、失敗も含めて本人の選択を尊重する」というスタンスを貫いてきました。息子が巣立った現在は、夫婦ふたりの時間を大切にしながら、温かく見守る良き母親としての横顔を覗かせています。