韓国産がブームを牽引する一方で、日本国内にも長い歴史を持つとうもろこしアイスが存在します。代表格が北海道のソウルフードとして親しまれている「北海道とうきびアイスモナカ」です。さくっとした最中の中に、北海道産とうもろこし(とうきび)の上品な甘みを凝縮したアイスがぎっしり詰まっており、素朴で優しい味わいが観光客や地元住民から長年愛され続けています。
また、素材にこだわる菓子専門店シャトレーゼでも、過去に旬のとうもろこしペーストを贅沢に使用したアイスバーやカップアイスが季節限定で登場し、スイーツ愛好家の間で大きな話題となりました。素材本来の甘みを生かした和洋菓子仕込みのクオリティは、海外製とは一線を画す上品な仕上がりとして評価されています。