Q1:追肥を与える時間帯は朝と夕方のどちらが適していますか?
A1:基本的には晴れた日の朝が最適です。植物は午前中から日中にかけて光合成を活発に行い、水分とともに養分を吸い上げます。夕方や夜間に肥料を与えると、吸収されずに土中に停滞しやすくなります。
Q2:元肥入りの培養土を使っていれば、追肥はしばらく不要ですか?
A2:植え付けから2週間〜1ヶ月程度は不要ですが、その後は追肥が必要です。市販の培養土に含まれる初期肥料は、植物が活着して初期成長するための量にとどまります。成長が本格化する頃には効果が切れるため、追肥へとバトンタッチします。
Q3:有機肥料だけで追肥を行う場合、虫がわかない方法はありますか?
A3:必ず「発酵済み」と記載されたペレット状や粒状の有機肥料を選び、土の表面に放置せず、土中にしっかりと浅く埋め込んで上から土をかぶせてください。有機物が空気に触れた状態で湿るとコバエなどが誘引されるため、土で覆うことが最善の予防策です。