東名高速で最も恐ろしいのは、自然渋滞ではなく「事故や工事による通行止め・車線規制」だ。一度トンネルや高架橋区間で完全停止してしまうと、次のインターチェンジまで数時間身動きが取れなくなる「開かずの高速」と化す。
回避の鉄則は、通過する少なくとも2つ手前のICで最新の道路交通情報(ハイウェイラジオ1620kHzや道路情報板、リアルタイム交通アプリ)をキャッチすることだ。特に海老名JCTや横浜町田IC手前での情報確認は必須で、少しでも異常を感知したら躊躇なく一般道や別ルートへ脱出する判断力が求められる。