ロック、ゴシック、バラード、ポップスと幅広いジャンルを乗りこなす上田竜也の楽曲の中から、ライブでの盛り上がりやファンの熱い支持を集める名曲をランキング形式でピックアップします。
第1位:『ヤンキー片想い中』
文句なしのライブ鉄板アンセムです。疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、強がりながらも一途な恋心をコミカルかつ真っ直ぐに歌い上げるキラーチューン。コール&レスポンスの一体感と、全力でステージを駆け巡るパフォーマンスは圧巻の一言に尽きます。
第2位:『花の舞う街』
上田竜也本人が作詞・作曲を手掛けた、ファン投票でも常に上位へ食い込む至高の和風バラード。桜の情景と切ない別れを描いた叙情的なメロディラインは、彼の持つ表現力の深さとピアノの繊細なタッチが際立つ傑作です。
第3位:『ギリスト!』
実兄のように慕う櫻井翔との共作により誕生したアッパーチューン。「ギリギリを生きる姿勢」を叩きつけるようなリリックと重厚なビートが融合し、2人の強い絆と信念がストレートに響く渾身の1曲に仕上がっています。
第4位:『MONSTER NIGHT』
童話とダークファンタジーが融合したようなシアトリカルな名曲。オオカミや怪物を想起させる世界観を創り上げ、まるでミュージカルを観ているかのような没入感をもたらすステージングで高い評価を獲得しました。
第5位:『カンジルママニ』 / 『Love in snow』
自由奔放なエネルギーで会場をポジティブな熱気で包み込む『カンジルママニ』と、初期の切ない冬の名曲『Love in snow』。前者のエネルギッシュな煽りと後者の儚げな歌声という、上田竜也の両極端な魅力を見事に象徴しています。