テレビ業界関係者の間でも度々話題にのぼるのが、恵俊彰のひるおびにおけるギャラとトータルの年収です。現在、TBS『ひるおび』の放送時間は毎週月曜〜金曜の午前10:25から午後1:55まで(一部地域を除く)の約3時間半に及びます。
キー局の昼の帯番組MCにおける1本あたりの出演料相場は、一般的に80万円から150万円程度とされています。恵俊彰クラスの実績と拘束時間を考慮すると、1回の放送につき推定100万円〜120万円前後が支払われている計算になります。
これをもとに年間250本程度の生放送出演を試算すると、『ひるおび』単体での年間ギャラ収入だけで約2億5,000万円から3億円に達します。さらに他局のレギュラー番組や特番、ナレーション、ラジオ出演などを加味すると、ひるおびMC・恵俊彰の年収は3億円を優に超える規模であると推測されます。
一見すると莫大な金額ですが、他局の大型ワイドショーMCと比較しても費用対効果(コストパフォーマンス)は決して悪くありません。長年安定した数字を稼ぎ、大型スポンサーを惹きつけ続けている実績を考えれば、テレビ局側にとっては極めて価値の高い投資といえます。