2009年のリリース以降、社会現象を巻き起こした代表曲『女々しくて』により、ゴールデンボンバーは『NHK紅白歌合戦』に通算4年連続で出場するなど爆発的なブームを巻き起こしました。しかし、ブームの熱狂が落ち着くにつれ、地上波テレビ中心のプロモーションからファンファーストのライブ活動やWEB発信へと主軸をシフトさせています。
この戦略的シフトが、普段テレビを中心にエンタメ情報を追っている層に対して「一発屋として消えた」「活動を停止した」という誤認を与える土壌を作りました。
実際には、テレビ露出を減らした分を全国ホール・アリーナツアーや生配信、YouTubeコンテンツの充実に充てており、興行ビジネスとしては極めて盤石なファンベースを維持しています。「テレビで見ない=活動終了」という図式は、彼らの実情には全く当てはまりません。