「もしかして不適切な保育が行われているのではないか」と感じた場合、一人で抱え込まず、外部の公的機関へ迅速に相談することが事態の早期解決につながります。
横浜市には、以下のような専用の相談・通報窓口が設置されています。
- 鶴見区こども家庭支援課:区役所内にあり、身近な保育相談や現場の状況について直接対応を行う窓口
- 横浜市こども青少年局 保育・教育運営課:市内の認可保育所等の指導監査・監督を担当する部署
- 児童相談所全国共通ダイヤル(189):虐待の疑いがある場合に24時間体制で通報・相談を受け付ける窓口
通報を行う際は、「いつ、誰が、どの子に対して、どのような行為を行っていたか」を可能な限りメモに残しておくことで、行政側の立ち入り調査がスムーズに進みやすくなります。