Q1:一青かづ枝さんの出身地と「一青」という名字の由来は何ですか?
A1:石川県能登半島(現在の七尾市中島町)の出身です。「一青(ひとと)」は同地に実在する非常に珍しい地名・苗字であり、夫の死後に娘たちと共にこの姓を名乗るようになりました。
Q2:夫である顔恵民氏の生家「基隆顔家」とはどのような家柄ですか?
A2:日本統治時代の台湾において、九份の金鉱や炭鉱開発で巨万の富を築いた「台湾五大財閥」の一つに数えられる名門屈指の旧家です。
Q3:一青かづ枝さんが遺したレシピノートは現在どうなっていますか?
A3:長女の一青妙さんが大切に保管しており、エッセイや映画『ママ、ごはんまだ?』の原案となったほか、再現された台湾料理はメディアやイベント等でも紹介され、多くのファンに親しまれています。