湘南乃風のメンバー4名は、それぞれ異なるバックボーンと個性を持っています。ビジュアル面におけるタトゥーの入り具合もメンバーごとに大きく異なり、ファンの間でもたびたび注目されてきました。
リーダーのRED RICEは、腕などにタトゥーが施されています。貫禄のある体躯と相まって骨太な存在感を放っており、男らしさやストリートの精神を体現するシンボルとして受け止められています。
ソロアーティスト「新羅慎二」としても精力的な活動を展開する若旦那は、上半身を中心に広範囲にタトゥーが刻まれていることで知られています。胸や腕に刻まれた模様は、彼自身の波乱万丈な生き様や、音楽・社会活動に対する強い信念を象徴するものとしてファンの間では有名です。
トレードマークのターバンと圧倒的なハイトーンボイスで知られるHAN-KUNも、腕などにタトゥーが見られます。本場ジャマイカのレゲエ文化に深く傾倒している彼らしく、カルチャーへのリスペクトを感じさせるデザインが特徴的です。
一方で、「歩くパワースポット」として幅広い層から絶大な支持を得ているSHOCK EYEは、目立ったタトゥーを入れていないとされています。クリーンで親しみやすいキャラクターと相まって、メンバー間のバランスを生み出す重要な個性となっています。