与儀大介氏のパブリックイメージを決定づけたのは、埼玉県志木市議会議員時代(2026年〜2026年)に巻き起こした数々の炎上劇です。
2026年の志木市議選において無所属で初当選を果たした当初は、若手実業家による新しい政治参加として一定の期待を集めていました。しかし、任期中に繰り広げられた行動は、地方議会の常識を根底から覆すものでした。
【市議時代に物議を醸した主な炎上ポイント】
・議会や委員会への度重なる遅刻・欠席:「台風で電車が止まった」「二日酔い」などの理由による欠席や遅刻が常態化
・全員協議会への無断欠席とSNS投稿:公務を欠席する一方で、プライベートな旅行やゴルフの様子をSNSにアップし住民の怒りを買った事案
・議会改革を名目とした過激な挑発:「議員報酬に見合う仕事などない」「形式的な儀礼は時間の無駄」といった既存システムへの辛辣な批判
これらの行動に対し、志木市議会は複数回にわたり議員辞職勧告決議を可決。しかし与儀氏は法的拘束力のない決議に従うことなく、独自の主張を展開し続けました。最終的に迎えた2026年の市議選では、有権者の厳しい審判が下り、大差での落選という形で議会を去ることになりました。