【鬼滅の刃】虫の呼吸の全技一覧!胡蝶しのぶが編み出した毒刃の極致

【鬼滅の刃】虫の呼吸の全技一覧!胡蝶しのぶが編み出した毒刃の極致

【鬼滅の刃】虫の呼吸の全技一覧!胡蝶しのぶが編み出した毒刃の極致に関する深掘り解説を詳しく解説いたします。

胡蝶しのぶが操る「虫の呼吸」は、型を「〜ノ型」ではなく「〜ノ舞」と呼称するのが大きな特徴です。力任せの斬撃ではなく、軽やかな身のこなしと超人的な刺突スピードで鬼の急所に毒を注入します。原作やアニメで披露された全4つの舞の詳細を整理しました。

① 蝶ノ舞 戯れ(ちょうのまい たわむれ)
空中へと軽やかに跳躍し、蝶がひらひらと舞い飛ぶような優美な軌道から急降下して相手を連続で突き刺す技です。那田蜘蛛山編において、累の「姉役の鬼」に対して使用されました。鬼が切られたことすら錯覚するほどの一瞬の連撃で毒を注入し、苦痛を与える間もなく毒殺に至らしめました。

② 蜂牙ノ舞 靡き靡き(ほうがのまい なびきなびき)
低空から直線的に間合いを詰め、蜂の毒針のように鋭く一点を刺し貫く突進技です。足の踏み込み速度と刀の切っ先に全体重を乗せた一撃は凄まじく、無限城での童磨戦において、相手の眼球を正確に貫通させました。あまりの初速に、上弦の鬼ですら初動の完全な回避が困難なほどの威力を誇ります。

③ 蜻蛉ノ舞 複眼六角(せいれいのまい ふくがんろっかく)
瞬きする間に6箇所もの急所へ連続で毒針を打ち込む超高速の連突技です。蜻蛉(トンボ)の複眼になぞらえられたこの技は、1箇所への注入では分解されてしまう強力な鬼に対し、大量の毒を一気に体内へ送り込む目的で使用されました。童磨の肉体を大きく揺るがし、確実なダメージを刻み込んだ大技です。

④ 蜈蚣ノ舞 百足蛇腹(ごこうのまい ひゃくそくじゃばら)
四方八方に激しく地面を踏み鳴らし、百足(ムカデ)のようにうねる不規則なステップで相手を幻惑しながら間合いを奪う最大奥義です。周囲の木々や建物を破壊するほどの凄まじい踏み込みで空間全体を揺らし、標的に間合いと攻撃方向を一切悟らせません。童磨戦のクライマックスで繰り出され、彼の首を真っ向から貫いて天井まで突き上げました。

中川 明日香
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中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。