第一次代表監督退任後の2016年、眞鍋氏は故郷である兵庫県姫路市に、日本初のプロ女子バレーボールクラブ「ヴィクトリーナ姫路」を創設。ゼネラルマネージャー(GM)や球団オーナー代行として、ゼロからのチーム作りに着手しました。
地域密着型の球団経営を掲げ、元代表選手の竹下佳江氏を監督に招聘するなど話題を集め、最短記録でV1リーグ昇格を果たす快進撃をプロデュース。スポーツビジネスを通じた地方創生の成功モデルを築き上げました。代表監督への復帰に伴い一時的に役員職を離れたものの、現在もクラブの精神的支柱として大きな影響力を持っています。