体験したことがない人にとって最も謎に包まれているのが、部屋の中で行われる大人の幼稚園の具体的なサービス内容とプレイ内容です。ネット上の体験談ブログや業界関係者への取材から判明した主なプログラムは以下の通りです。
入室後、まずは「お着替えタイム」から始まります。カラー帽子やスモック、キャラクター付きの名札などを先生役のキャストに着せてもらい、手洗いうがいの指導を受けます。この時点で日常の緊張感が一気に解き放たれます。
続いて行われるのが「お遊戯・知育タイム」や「絵本の読み聞かせ」です。キャストの膝枕の上で絵本を読んでもらったり、お絵描きを褒めてもらったりする時間が設けられます。さらに、哺乳瓶に入った温かいミルクやジュースを飲ませてもらう「授乳ごっこ」、おやつを口元へ運んでもらう「もぐもぐタイム」など、徹底的に受け身でいられる体験が提供されます。
終盤には、添い寝をしながら背中を優しくトントンと叩いてもらう「お昼寝タイム」が用意されており、多くの利用客がここで深いリラクゼーションに包まれます。風俗営業店の場合はここに官能的なスキンシップが含まれ、純粋なリフレ店やコンカフェ店の場合は完全ノンアダルトの精神的癒やしに徹するなど、店舗の営業形態によって明確な線引きがなされています。