晴子氏は創業初期の楽天において取締役(役員)に就任し、上場に向けた組織体制の構築に深く関与しました。急拡大するベンチャー特有の混乱を沈静化させ、社員が働きやすい環境を整備した手腕は社内外で高く評価されています。
組織が軌道に乗った後は第一線の役員職を退きましたが、楽天グループの大株主として現在も名を連ねています。保有株式数から換算される個人資産は数百億円規模にのぼると推定され、国内屈指の女性資産家としても知られています。単なる創業者の配偶者ではなく、自らの貢献によって資産を築き上げた本物のビジネスパートナーです。