Q1:近藤サトさんが白髪染めをやめたきっかけは何歳頃で、どんな理由ですか?
A1:40代後半から段階的に移行し、50歳を迎える頃に完全なグレイヘアを披露しました。20代から若白髪染めを繰り返して頭皮の傷みに苦しんでいたこと、そして2011年の東日本大震災を契機に「有事の際に見栄を張る無意味さ」を痛感し、飾らないありのままの姿で生きようと決心したことが最大の理由です。
Q2:現在の旦那様である今城朋博さんとはどのような方ですか?
A2:スポーツイベントなどの企画・制作を行う会社を経営する実業家です。2003年に結婚して以来、近藤さんの仕事やライフスタイルを尊重し、穏やかで強固なパートナーシップを育んでいます。
Q3:大学教授としての活動内容や担当分野は?
A3:母校である日本大学芸術学部(放送学科)にて客員教授を務めています。アナウンス実習、音声表現技術、メディアにおける言葉の伝え方など、実践に直結する専門教育を担当し、次世代を担う若手クリエイターやアナウンサー志望の学生を育成しています。