検索してはいけない言葉の中で最高峰に位置する「危険度レベル7」に分類されるキーワードには、単なる「怖い」「気持ち悪い」では済まされない明確な法的・技術的リスクが存在します。
最大の理由は、デバイスのウイルス感染やサイバー犯罪への巻き込みです。悪質なスクリプトが埋め込まれたサイトに誘導され、ランサムウェアへの感染や個人情報の流出、遠隔操作の踏み台にされる事例が確認されています。
さらに、国際法や各国の刑事罰に抵触する重度の違法データ(児童虐待コンテンツや違法薬物取引、本物のテロリズム処刑映像など)を取り扱うサイトは、アクセスログ自体が監視対象となる場合もあります。興味本位での検索が、法的トラブルや恒久的な精神的後遺症(PTSD)を招くリスクを孕んでいるのです。