寛仁親王殿下と信子さまの間には、1981年に彬子女王殿下(彬子さま)、1983年に瑶子女王殿下(瑶子さま)のお二方の女王が誕生しました。
長女の彬子さまはオックスフォード大学で博士号を取得された日本初の女性皇族として知られ、執筆された著書『赤と青のガウン』がベストセラーとなるなど、文化・学術分野で目覚ましい発信を続けておられます。次女の瑶子さまもスポーツ振興や福祉活動など幅広い分野で精力的な活動を展開されています。
母である信子さまの気品と国際感覚、そして自立心はしっかりと娘たちに受け継がれており、皇族としての重責をそれぞれの個性で全うされる姿は、多くの人々から高い支持を集めています。