ネット上の簡易まとめサイトなどで散見される誤解として、「攻撃倍率が最も高いキャラ=最強」という短絡的な評価付けがあります。しかし、実際のトレクル攻略において、攻撃倍率の数値だけでキャラを選ぶのは危険な罠です。
現在のクエスト設計では、ボスが先制で放つ「船長無効10ターン」「回復無効」「やけど+痺れ」「ダメージ一定激減」といった複合ギミックへの対策が最優先されます。どれほど攻撃倍率が6倍を超えていても、ギミック解除スキルや船員効果による耐性を持たないキャラは、実戦では1ターンも動けずに全滅します。
真に評価すべきは、攻撃倍率の数値そのものではなく、「1体で何種類の敵ギミックを何ターン解除できるか」、そして「スロット変換妨害を受けた際に自力で自属性スロットを供給できるか」という対応力です。この本質を見誤ると、せっかく手に入れた最新フェス限を倉庫番にすることになりかねません。