勝率を左右する設定推測要素についても、プレイヤー間の検証が急速に進んでいる。すでに判明している終了画面の示唆パターンに加え、特定ゲーム数での挙動や特定の小役出現率に顕著な設定差が存在することが現場のデータから浮かび上がってきた。
特に注目すべきは、通常時からの直撃AT確率と特定チャンスゾーンの成功率だ。高設定ほど不自然なほどの「初当たりの軽さ」を見せ、ハマリからの復帰も早い。夕方からの立ち回りにおいても、グラフの波形と履歴から高設定を後掴みできるチャンスが十分に転がっているのが本機の面白さでもある。