札幌市内には複数の東横INNが存在しますが、なぜ「南口」が選ばれ続けるのでしょうか。札幌駅周辺の他店舗や競合ホテルと比較検証しました。
北口店舗が北海道大学方面へのアクセスに優れているのに対し、南口店舗は商業施設(大丸札幌店、エスタ跡地再開発エリア、東急百貨店)やオフィス街、さらには大通・すすきの方面へのアクセスが圧倒的に優位です。徒歩圏内に飲食店やコンビニが密集しており、夜間の食事や買い物に困ることは一切ありません。
他社ビジネスホテルチェーン(アパホテルや三井ガーデンホテルなど)と比較しても、過剰な装飾を排した「清潔で実直な空間」「安定した会員割引」「無料朝食込みのトータルコストパフォーマンス」において、東横INN札幌駅南口のコストリーダーシップは頭ひとつ抜けています。