メディア露出が一段落したあとも、内村周子さんのバイタリティは衰えるどころか加速しています。1962年4月生まれの周子さんは、2026年の誕生日で64歳を迎えますが、年齢を一切感じさせない引き締まった体型と柔軟性を維持し続けています。
現在、周子さんの主たる活動拠点は「体操指導」と「全国での講演会」です。長崎県諫早市を拠点とする体操教室の指導にとどまらず、東京都内や地方自治体から招聘され、幼児教育から高齢者向けの健康寿命延伸エクササイズまで幅広い世代に身体を動かす歓びを伝えています。
また、子育て経験やメンタル育成術をテーマにした内村周子さんの講演会は、「親が過干渉にならず、子どもの自主性を伸ばすヒントが得られる」と教育関係者や保護者層から絶大な支持を獲得。エネルギッシュな語り口と実演を交えたステージは、常に満席が続く人気コンテンツとなっています。