店まで足を運んでから混雑に驚くのは避けたい。公式が導入している「待ち時間表示シグナルシステム」は、店頭のランプだけでなくWeb上でもリアルタイムの目安(青:すぐ案内、黄:5〜10分程度、赤:15分以上)を確認できる仕組みだ。
しかし、これ単体では直近の急激な変化に対応しきれない場合がある。そこで併用したいのがGoogle マップの混雑状況データだ。商業施設全体のリアルタイムな混雑トレンドを照らし合わせることで、シグナルが黄から赤へ変わる予兆を高い精度で予測できる。
QBハウス イオンモール高の原店へ向かう前にスマートフォンの画面を2つチェックする。このわずか数十秒の下調べが、現地での20分、30分という無駄な待機時間を削り落とす決定打になる。